健康を手に入れるために|通販マニア

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偏った食生活の方へ!栄養バランス・健康のために青汁を飲む!

   

青汁は昔から様々な栄養が含まれていて健康に良いと言われており、健康のために飲んでいるという方は多いと思います。 私もずっと青汁を飲んでいます。

青汁といってもいろいろな植物が使われている

青汁と一言でいっても様々な植物が使用されています。
当然、使用されている植物で配合されている成分も効果も変わってきます。

では青汁にはどういった植物が使われているのかです。
■大麦若葉
昔から青汁の原料として多く使用されているのが大麦若葉です。
大麦若葉はご存知の方ばかりだと思います。

大麦若葉に含まれている主な成分は食物繊維、ビタミン(B1・B2)、ミネラル(鉄分)、葉緑素(クロロフィル)、カテキンなどがあります。
ちなみに葉緑素(クロロフィル)に関してはデトックス効果が期待できると言われています。
大麦若葉は比較的飲みやすいと言われています。

■ケール
ケールも昔から青汁によく使用される植物です。

ケールに含まれている主な成分はβ-カロテンをはじめ、ルテイン、ビタミン(B1・B2・C)、カルシウム、メラトニン、食物繊維などが豊富に含まれています。
ちなみにβ-カロテンやルテインは目に良いと言われていますし、メラトニンは睡眠に良いということなんです。

■明日葉
最近増えてきたのかなと思うのが明日葉を使用した青汁です。
栄養が豊富ということに最近はかなり青汁に使用されています。

明日葉に含まれる主な成分は食物繊維、カロテン、ビタミン(B1・B2・E・K)、ミネラル(カリウム)などが豊富に含まれています。
そして、カルコンという明日葉に含まれる成分もポイントです。
メタボリックシンドロームの予防などに効果が期待できると言われています。

■桑の葉
最近青汁に使われることが多くなってきたのが桑の葉です。

桑の葉に含まれる主な成分はミネラル(カルシウム・マグネシウム・カリウム)、ビタミン(B1・B2・B6・E)、食物繊維などが豊富に含まれています。
そして、桑の葉に入っているDNJという成分が入っているのですが、DNJは血糖値を下げるや太りにくいに体に、むくみに効果が期待できると言われています。

■クマザサ
クマザサが青汁の原料に使われているところもよく見るようになってきました。

クマザサに含まれる主な成分はビタミン、ミネラル(リン・カルシウム・カリウム・マグネシウム・鉄分)、葉緑素(クロロフィル)、食物繊維などが豊富に含まれています。
クマザサといえば解毒作用がよく言われています。

■モリンガ
モリンガはあまり聞いたことがないとは思いますが、ちらほら青汁に使われていたりします。
栄養が豊富として最近注目されている植物です。

モリンガに含まれる主な成分はミネラル(鉄分・亜鉛・マグネシウム・)、ビタミン(A・B1・B2・B6)、βカロテン、食物繊維、アミノ酸などが豊富に含まれています。
体に必要な必須アミノ酸も豊富に含まれており、美容や健康にも良いのではないでしょうか。

■長命草
長命草もいくつかの青汁に配合されていたりします。

長命草に含まれる主な成分はポリフェノール、ビタミン(A・B1・B2・B6・C・E)、ミネラル(リン・マグネシウム・カリウム・鉄分・亜鉛)、βカロテン、葉酸などが豊富に含まれています。
ポリフェノールのルチン、クロロゲン酸、ビスナジンが含まれており、動脈硬化の改善や抗酸化作用などの効果が期待できます。

青汁の選び方

青汁は本当に数え切れないほどの商品があります。 特徴も全然違うので青汁によってあなたが求めているものと違う青汁も多いと思います。 ですから比較して選ぶことが大事です。 そこで青汁を選ぶポイントをいくつか紹介したいと思います。

使われている植物をみる

上で紹介したように青汁といってもいろいろな植物が使用されています。 ですから使われている植物で配合成分も違いますし期待できる効果も変わってきます。 簡単に紹介するとここでよく使われているのが大麦若葉、明日葉、ケールなどです。 抹茶や桑の葉なども使用されているものが多いです。 モリンガやクマザサなども最近は増えてきているように思います。 これら複数の植物が使用されている青汁も多いですが、メインの植物はなんなのかというところをチェックしてどういった効果が期待できるのかみて選ぶと良いのではないでしょうか。

どういった方向けなのか

青汁といえば栄養補助や健康のためというのが普通ですが、最近ではいろいろな青汁が出てきています。 野菜不足で栄養補助の方のための青汁は当然多いですが美容向け、ダイエット向け、子供向けなどの青汁もあります。 青汁が苦手という方向けの飲みやすさを重視した青汁もあります。 これは青汁を販売する公式サイトを見ていただければわかると思いますがどういった方向けかは作りでなんとなくわかると思います。

青汁(植物)以外の配合成分

上でも少し書いたように美容向けやダイエット向けの青汁もあります。 そういった青汁は美容成分などが配合されていたりします。

品質

ドラッグストアなどで売っている青汁の原産地をみると海外だったりします。 別に海外が悪いということではないのですが、安いものでどこかわからないものより健康のために飲むのであれば国内原料を使用した青汁を飲むのが良いのではないでしょうか。

価格

青汁でも価格が全然違います。 原料も違いますから仕方ないです。 ここで単純に価格だけで判断するのではなくて1包に何gの容量なのかも考えて判断すると良いと思います。 私が知っている中では1包10g×30の青汁もあれば3g×30のものもあります。 容量だけで考えるとどちらがお得かということになります。 他にも定期コースや特典が付いていたりするのでその辺も考えて選ぶと良いのではないでしょうか。

おすすめ青汁

青汁も数多くあるので特徴別におすすめの青汁を紹介したいと思います。

ふるさと青汁

明日葉青汁ならこれか! 明日葉が使われている青汁で有名なものとしてふるさと青汁があります。 他にも明日葉を使用した青汁はあるのですがふるさと青汁は明日葉をウリにしていますね。 八丈島明日葉を100%配合しています。

粉末青汁

野菜不足にはこれか! 粉末青汁は歯磨き粉などで有名なサンスターが販売する青汁です。 特徴は大麦若葉、明日葉、ケール、モロヘイヤ、ブロッコリーの5種類の国産野菜が使用されています。 なんといっても1包10gと他の青汁に比べてもかなり多いです。 まさに野菜不足の方や偏った食生活の方には良いのではないでしょうか。

おいしい青汁

飲みやすい青汁はこれか! おいしい青汁もサンスターの商品で粉末ではなく缶です。 特徴はブロッコリー、ケール、ほうれん草、キャベツ、レタス、小松菜、セロリ、大根葉、パセリの9種類にりんご、レモンが使用されています。 とても飲みやすく仕上がっているようで青汁が苦手な方には良いのではないでしょうか。 野菜ジュースみたいな感じですね。

酵素青汁111選セサミンプラス

青汁が苦手な方へ飲みやすい粒タイプ 酵素青汁111選セサミンプラスは一般的な青汁37杯分を凝縮されている粒タイプです。 酵素、モリンガ、長命草、明日葉など計111種類の素材が配合されています。 そこにいま注目のセサミンも配合されています。 粒タイプなので青汁が苦手の方には飲みやすいのではないでしょうか。

ステラの贅沢青汁

青汁をサプリメントで摂取したい方へ ステラの贅沢青汁は九州の厳選された素材をぎゅっと凝縮した青汁サプリメントです。 福岡県八女産クロレラ、与那国産長命草、九州産ケール1粒に配合されています。 こちらも青汁が苦手な方には良いのではないでしょうか。

お茶村の神仙桑抹茶ゴールド

味重視で選ぶなら! お茶村の神仙桑抹茶ゴールドは130万箱突破している実績のある青汁です。 創業70余年お茶の老舗が作る青汁で緑茶、桑の葉、シモンが使用されています。 一般的な青汁が苦手という方は飲んでみても良いのではないでしょうか。

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